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大阪府堺市南区テナントビルの雨漏り修理|笠木下地直しと金属板金工事
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: 2026-10-09 |
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施工内容 |
その他工事 |
|---|---|
構造 |
鉄骨2階建て |
施工期間 |
3日間 |
その他工事の施工過程
施工前
施工後
いつも洲加本建装工業のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます! 今回は、テナントビルにて発生した「パラペット笠木からの雨漏り」に対する板金改修工事の様子をご紹介いたします。 1. お問合せのきっかけ・現場調査 「テナントビル内で雨漏りが発生している」とのご相談をいただき、現地調査を実施いたしました。 散水調査を行い確認したところ、屋上外周部にある「パラペットの笠木(かさぎ)」部分の劣化や隙間から雨水が侵入し、室内へ伝っていることが判明しました。 笠木は建物の一番上部に位置し、雨風を直接受けるため、劣化が進むと雨漏りの大きな原因になりやすいポイントです。 2. 施工内容・手順 今回は既存の不要な部材や痛んだ笠木を撤去し、下地からしっかりと施工し直す工事を行いました。 既存笠木の撤去・下地調整 まずは古い笠木を取り外し、施工箇所の清掃・調整を行います。 木下地(下地木材)の新設 板金をしっかりと固定するため、新たに丈夫な木下地をしっかりと固定して組み上げました。 防水シート(ルーフィング)の敷設 万が一、表面の板金内部に水が回り込んでも建物内に侵入しないよう、下地の上に透湿防水シート(ルーフィング)を丁寧に貼り込み、二重の防水ラインを形成します。 金属笠木(板金)の施工・固定 仕上げに、寸法に合わせて加工した黒の金属板金(笠木)を被せ、パッキン付きビス等でしっかりと固定・密閉しました。 3. 施工完了 見た目もスタイリッシュな黒の笠木で美しく仕上がり、雨漏りもしっかりとストップいたしました! これでオーナー様ならびにテナント様にもご安心いただける状態となりました。 パラペット笠木は、普段地上からは見えにくい場所ですが、実は雨漏りのご相談で非常に多い場所です。 「天井や壁にシミができている」「ビルの老朽化が気になってきた」というオーナー様・管理者様は、大事に至る前にぜひ一度点検をご検討ください。 洲加本建装工業では、戸建て住宅だけでなくビル・マンション・店舗の雨漏り修理や板金工事、防水工事も承っております。お気軽にご相談ください!
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